虚言癖を改善した状態とは、どういった状態なのか?

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こんばんは、ノブヒロです。

今回は、「虚言癖を改善した状態とは、どういった状態なのか?」というテーマでお話をしていきます。

非常に大切な内容なので、是非しっかりと読んで下さい。

虚言癖を改善した状態とは、どういった状態なのか?

さて、生まれてから今まで、この世で「嘘」を1度もついたことがないという人はいないと思います。
誰もが何かしらの嘘をついてきて、それが良い時、悪い時というのがあったはずです。

そして、虚言癖.comでは、「嘘をつかなくする」「虚言癖を改善する」という話をしてきています。
私の伝え方もよくなかったのもあり、「嘘を全くつかないようになりたいです!」というお話をいただくのですが、
正直、虚言癖の改善=嘘を全くつかないというのは違います。

わかると思うのですが、虚言癖ではない人も嘘をつくことがあります。
その嘘は様々あると思いますが、誰しもが嘘をつくということはあるのです。

例:
・旅行先のお土産屋さんでおばちゃんに「これ美味しいからお食べ。」と言われて食べた物がおいしくなかった時に、
「ありがとう、美味しいです。」と言う。

・業務上の秘密を守るため、「君って携帯のキャリアに勤めてるよね?iPhoneの新作いつ出るかとか、知ってるの?」
(本当は知っているけど、業務上の秘密を守るため)「いやー、知らないよ。」

など、こういった嘘って誰もがつくはずなんですね。
(お土産屋さんのおばちゃんに対しては、素直に「イマイチっす!」という人もいますが、そこは人それぞれです。)

じゃあ、虚言癖の改善された状態って何かというと、
嘘をつく必要がなくなる状態なんです。

そのためのステップはいろいろありますが、
それが最終的なゴールなんですね。

今はおそらく、
・そもそも嘘を無意識につく人。しかも悪い嘘をついてしまう段階の人。
・無意識に嘘をつくが、あとで「あ、しまった。」と気付き、後悔する段階の人。
・虚言癖があるなと気づいていながらも、嘘をつかないとやっていけない段階の人。
・意識も改善できてきたけれど、現実が追いついていない段階の人

など、人それぞれ段階がありますが、
どれかの段階で引っかかってる人が多いと思います。

何より虚言癖で、1番良くないことなのが、
悪い嘘をつき、周りに影響を与えてしまうこと。
そして自分自身の首を絞めてしまう事が1番良くないことなのです。

では、虚言癖が改善された状態の言うのは、具体的にどんな状態なのか?
次回の記事で、そこから説明していきます。

まとめ

・虚言癖の改善=嘘を全くつかない ではない。
・嘘をつく必要がなくなる段階がゴール

です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
次回に続く

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虚言癖カウンセラー ノブヒロ

虚言癖カウンセラー ノブヒロ

小さい頃から自分の虚言癖に悩まされていました。 「つい嘘をついてしまう。」とGoogleで検索することも多々ありました。 私自身が、虚言癖を治すまでに得た経験が、 何かの役に立てば幸いです。

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