パーソナリティ障害・A群の特徴

utyujin

みなさんこんばんは。ミツヲです。

前回の記事で、虚言癖がある方は、パーソナリティ障害のB群に近いと書きました。
では、他の群だったら、どのような行動パターンになるのでしょうか?

簡単にご紹介したいと思います。

A群のパーソナリティ障害

3つのパーソナリティ障害があります。
①シゾイドパーソナリティ障害
②猜疑性パーソナリティ障害
③統合失調型パーソナリティ障害

①シゾイド

これは、引きこもり型で、人付き合いを避ける傾向にあり、そして、ひとりぼっちが寂しくないという傾向にあります。

②猜疑性

被害妄想型、といってもいいかもしれません。被害者意識が強い傾向があります。

③統合失調型

統合失調型なので、統合失調症・・・とまではいかないけど、そんな雰囲気を持っている、といったらよいでしょうか。
オカルトちっくな考えをする傾向が顕著に現れている人です。テレパシーとか、千里眼とか、人に見えない物が見える・・・・といった場合です。

まとめ

・・・・いかがでしたか?

ただし、これらの傾向は、正常な範囲の方では全然見られない、ということはありません。問題は、その頻度と強さなのです。

その頻度と強さが大きい場合が障害ということなのですが、その線引きは、やはり難しいかもしれません。

人に迷惑がかかっておらず、本人が苦痛でなければ、障害とまではいえないので、その人の一部分だけを見て判断しないように心がけましょう。

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ミツヲ

ミツヲ

コンサルタント養成の通信教育を経て、「人と人との結びつきの大切さ」 「歩み寄ってお互いの接点を見出すことの大切さ」を学びました。 問題や悩みに向き合うことは大変ですが、行動すればきっと一歩前進します。

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