プロフィール

自己紹介

虚言癖で悩む人達の力になりたい。
虚言癖カウンセラー ノブヒロ

嘘に悩み、中学の頃から社会人になるまで、何度も嘘をつき、そして傷つき続ける。
「嘘をどうにかしたいけど、どうすればいいのかわからない」という状態を12年間続ける。

2012年に師匠と出会い、虚言癖が少しずつ改善されていく。
その時に、様々なカウンセリングやコンサルを受ける。

同時に、同じように嘘で悩む人達の相談を受けるようになる。

「同じ悩みで苦しんでいる人がいるとわかり、安心することが出来た。」
という言葉から、虚言癖.comの作成を決意。

自らの経験から、「嘘に悩む人の受け皿が必要だ」と感じ、
虚言癖.comを中心に、カウンセリング等を行う。

そんな私の生い立ちはこちらの記事を御覧ください。

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●アドバイサー

歩み寄りコンサルタント ミツヲ
熱しやすく冷めやすい、50過ぎのオヤジ。

社会人になりたての頃、顧客の心が分からずに仕事をためまくってしまっていた。
しかも、仕事を失う恐れから、遅れている仕事を上司に正直に報告できずに嘘をついて先延ばしにしてさらに事態を悪くしていた。

そんな中でも、家族のためになんとか仕事はやめずにがんばっていたが、限界は近づいていた。
仕事が嫌いになったのではなかった。

自分が愛する仕事で回りに迷惑をかけ続けることは忍びないので、自分から手を引こうと思っていたのだ。

ある時、これ以上迷惑がかかるようであれば、仕事を辞めざるを得ないと思って、ある武闘派集団(仕事の鬼が集まる集団)に飛び込み、集団のボスに思い切って自分の状況を告白した。

すると、思いがけない救いの手を差し伸べられた。
「俺のところで修業すれば、この状況を脱出できる。ただし、必死でがんばるように。」と。

それからは、武闘派集団のボスのもとで温かくも厳しい指導を10年間受ける。辛いこともあったが楽しい修業の日々だった。

そのおかげで自分の持ち前のスキルを仕事に生かせるようになる。

すると、今度は逆に、周りを圧倒する実力がいつの間にかついてしまい、今までとは逆に自分の主張が強すぎて管理職と衝突することが度々になる。

その後、コンサルタント養成の通信教育を経て、「人と人との結びつきの大切さ」
「歩み寄ってお互いの接点を見出すことの大切さ」を学ぶ。
「物事を見るときは表面から見るだけでなく、裏面もあえて考えてみることが大切である。」が信条の今にいたる。
管理職との軋轢は激減し、お互いに会社を支えあう関係を築けるようになる。
以降様々な人から人生相談を受けるようになり、今回も虚言癖.comにアドバイザー兼ライターとして参加することを決意。

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虚言癖カウンセラー ノブヒロ

虚言癖カウンセラー ノブヒロ

小さい頃から自分の虚言癖に悩まされていました。 「つい嘘をついてしまう。」とGoogleで検索することも多々ありました。 私自身が、虚言癖を治すまでに得た経験が、 何かの役に立てば幸いです。