嘘を追求された時でも、正直に話せるようになる方法。補足

こんにちは、ノブヒロです。

今回は前回の記事の補足をお話していきます。

簡単におさらいをすると、

どうしても嘘を追求された時に、思ってない事を言おうとしたり、
嘘をついたり、ごまかそうとしてしまう時は、
自分の今の内側の気持ちを素直に話してみてください。

というお話でした。

今回は、そのお話の補足をしていきます。

正直に話せない相手には

前回、追求された時に、自分の内側の気持ちを実況しようというお話をしました。
ですが、上司や、仕事の得意先の方など、どうしても正直に話せない相手もいると思います。

そういった場合はですね、
今はまだ、正直に話すことは考えなくて大丈夫です。

その場合は、身近な人、友人、恋人、先輩後輩など、
話しやすい相手から、まずは自分の内側の気持ちを伝えることを練習してみてください。

そして慣れてきて、正直に話したい、話せるかもしれない、という状態になった時、
始めて正直に話してみてください。

何故なら、無理に話そうとすると結果として焦ってしまい、更に現状を悪化させてしまい、
後悔することが多いからです。

まずは正直に話すことに慣れることから始めましょう。
そして慣れていきましょう。

嘘は絶対については駄目なのか?

もちろん虚言癖があるから嘘はつきたくないとはいえ、
絶対に嘘をついてはいけないというのも違うんですね。

例えば、私も親戚から親切に漬物ですとか、
地元の名産品をいただいたりしたら、

例え、それが美味しくなかったとしても、
「ありがとうございます!おいしいです!」
と言う時がありますから笑

意図的な優しい嘘は全然問題ありません。

そういうのは、たぶん、正直にそう言いたいと心が思っているはずですから
それはその心に従って大丈夫です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まずは正直に話すことに慣れることから。
できるところから改善していきましょう!

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