シエスタ荒木医院

クリニックの特徴

国道200号バイパス沿いにある「シエスタ荒木医院」は、内科、心療内科、精神科を標榜。

1992年の開院以来、精神科としては比較的軽症の人を対象に診療を行っている。

仕事や家庭のことで疲れた人、うつ病、パニック障害といった不安障害、自律神経失調症、不眠症、不登校、チック症、性同一性障害などに幅広く対応。重症の人は入院設備のある精神科病院を紹介している。

「今、困っている人すべてに対応する」「何でも、いつでも診る」という診療方針のもと、初診でも平日午前11時までに来院すれば、予約不要で受診が可能。

荒木冨士夫院長は、患者との信頼関係を重視しながら、面接を主とした精神療法に取り組んでいる。

ドクターは荒木院長を含め6人が在籍し、1日2~3人体制で診療(2021年3月現在)。

性同一性障害と中学生以下の子どもに対応するドクターは限られているので、事前の確認が必要とのこと。

高齢の一人暮らしで引きこもりがちになっている人、社会的に孤立している人などを対象に「小規模精神科デイケア」も行っている。駐車場あり。

施設名 シエスタ荒木医院
診療科目 内科 心療内科 精神科
電話番号 093-618-3555
所在地 〒807-1101 福岡県北九州市八幡西区上香月1丁目4-8
公式サイト http://www.siesta-hosp.jp/

 ※新型コロナウイルス感染拡大により、診療時間・休診日等が記載と異なる場合がございますのでご注意ください。